固定観念を断捨離してスッキリ。我が家にないあるモノとは? - ステキなおばあちゃんになりたい

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固定観念を断捨離してスッキリ。我が家にないあるモノとは?

断捨離049

我が家にないモノ。それはLDKのカーテンです。

写真のように、レースのカーテンはありますが、光を遮るためのカーテンがないんです。(逆光で見にくい画像でスミマセン。)

8年前に家を新築した時からつけていません。最初からそのつもりだったわけではなく、結果的にカーテンをつけない状態に落ち着きました。

でも、部屋にはカーテンをつけるものだという固定観念を捨てたことで、実はスッキリした部屋になったと思っています。

我が家のLDKにカーテンが付いていない理由は、続きを読んでくださいね。


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新築した当初、カーテンはもちろん付けるつもりでいました。カーテンが付いていない家なんて、最初は考えもしませんでした。これって固定観念ですよね。

でも、オーダーカーテンは高いし、予算的に厳しい。それになんとなく立派すぎて重い印象。デザイン的に気に入った物が見つかりませんでした。

幸い我が家は既成のカーテンで合うサイズだったので、それなら、無印良品などでシンプルなカーテンを探そうと決めました。

でも、バタバタしている間に無印に見に行く間もなく引っ越し。私の段取りが悪かっただけですが、引っ越し当初、カーテンもレースのカーテンもありませんでした。


引越し後2日ほど、カーテンのないまま過ごしましたが、さすがに日中雨戸を閉めきるのはイヤなので、外からの視線を遮るために、レースのカーテンだけ、とりあえず間に合わせ的に買いました。

それでも、もちろんその時に気に入ったものを買いましたよ。

そしてバタバタしているうちに、そのまま数ヵ月が経ち、ある日気付いたんです。『カーテン、別にいらんやん。』と。

夕方、ある程度暗くなったら、雨戸を閉めれば、外から見えることはありません。夜、風を入れたい時は、雨戸を4分の3ほど閉めて、窓を開けています。

カーテンは付けるものだという固定観念。私はそれを捨てることができました。


その後、遊びに来た友達が、『なんかスッキリしてるよな~?カーテンないから?』と。

カーテンがないのがすでに普通になっていたので、スッキリ感は意識していませんでした。でも、カーテンがないことで、実は部屋がスッキリした空間になっていたんですね。友達に言われて、そこで初めて気が付きました。

友達は、カーテンのない我が家のスッキリ感が気に入ったようで、自分の家を新築した時、最初からカーテンをつけないLDKにしていましたよ。

最初から付けない、そんな選択もアリだなと今では思います。

レースのカーテンだけだと、夜に電気を付けると外から丸見えなので、雨戸があることが前提ですけどね。


固定観念の断捨離。ここにこれがあるのが普通、これがないといけないという固定観念を捨ててみると、もしかすると新たな発見があるかもしれませんよ。


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コメント
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Re: No title

nombiriさん

友達の友達は、カーテン無し生活がしたくて、
2階にLDKを作ったそうですよ。

私はそこまでできませんが、
「あるべきもの」も見る方向を変えると
「なくてもいいもの」になるのは、
面白いですよね~♪

2014-08-04 14:34 | from しゃあ

No title

しゃあさん、こんにちは!


確かに、すごくすっきりする!

もし、自分で今、家を設計できるなら
すごく選択肢も広がりますね。

今ある窓も、レースだけなら軽くすっきりします。

こうしてみると発想の転換で
いろいろな可能性があるなぁって楽しくなりました。

2014-08-04 02:07 | from nombiri