死んでいるモノを断捨離しました~我が家の断捨離実践 - ステキなおばあちゃんになりたい

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死んでいるモノを断捨離しました~我が家の断捨離実践

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なぜかほとんど使わないのに、キッチンの吊り戸棚の大きなスペースに、ドンと居座っていたプラスチックの食品保存容器やお弁当箱。

「使わないモノ=死んでいるモノ」と気づくことができ、今日はその死んでいるモノを断捨離しました。

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プラスチックケースやお弁当箱って、けっこうかさばって、収納に困るんですよね。

キッチンの吊り戸棚に、100均で買った新聞収納用のプラスチックケースがピッタリサイズで、私はその中にかさばる食品の保存容器やお弁当箱をごっそり収納していました。

実は、キッチンで新聞収納用のケースを使うなんて、なかなかいいアイデア~♪なんて思っていたんですけどね。我ながら浅はかでした(汗)


使わないモノ=死んでいるモノ


私に「使わないモノ=死んでいるモノ」だと気づかせてくれたのは、こちらの本。

日本初の「片付け士」小松易(こまつやすし)さんの「たった1分で人生が変わる片付けの習慣」

やましたひでこさん、こんまりさんを始め、整理・収納を仕事にされているのは女性が多いのですが、小松易さんは男性の「片付け士」です。

小松易さんが書かれた「たった1分で人生が変わる片付けの習慣」の中で、『片付けないと「モノ」「スペース」「ヒト」が死んでしまう』というフレーズがあるんです。

そう!私が使っていない保存容器やお弁当箱は、使っていないので物としての役目を果たしていない、まさに死んでいる状態だったんです。

そして、その死んでいるモノを収納していたスペース。そこもやはり活かされていないので、「スペースが死んでいる」状態だったんですよね。


今日断捨離したモノ


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プラスチックの保存容器12個、アルミのお弁当箱2個、お弁当用の箸入れ4個、全部で18個断捨離しました。

アルミのお弁当箱は、次男が幼稚園の時に使っていたもの。(今、中2なので、7年以上置いてあったことになりますね(汗))

毎日お弁当を入れてあげたな~という私の思い出と、あんなにカワイイ頃があったんだ~という懐かしい気持ちが交じり合って、何度も捨てようと思いながら、捨てられずに残してありました。

でも、よく考えたら、お弁当箱がなくても、写真を見ればあの頃のカワイイ次男の姿は思い出せるんですよね。

二度とそのお弁当を使うことはないので、モノとしては死んでいる状態。そして、お弁当箱を収納しているスペースはムダになっているので、スペースも死んでいたんです。

そのことに気付いたので、キッパリ捨てました。

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保存容器やお弁当箱を捨てたよ~と、友達にLINEで知らせたら、「え?!使えるのがあったら欲しい~」という返事。

でも彼女もけっして物が少ない方ではないし、多分、今、保存容器がなくて困ってるわけではないんです。

「捨てちゃうならちょうだい」ということなんですけど、「安易に物を増やしたらあかんで~。絶対欲しいの?」と聞くと、「やっぱりやめとくわ。もらったら捨てられなくなりそうやし」との返事。

うん、いい感じ♪ 最近、友達にも断捨離の意識が少しずつ伝染しているようです。

コチラにも断捨離の情報が満載です♪
トラコミュ 断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

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