断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とその克服法(その5) - ステキなおばあちゃんになりたい

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断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とその克服法(その5)

断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とその克服法シリーズはこちらからどうぞ⇒目次


家の中に、引き出物やお祝いでもらったけど、使っていない物ありませんか?

「人からもらった物」というのは、捨てられない理由のひとつですよね。私ももらったものはなかなか捨てられません。

使っていない物だったり、気に入っていない物。でも、もらった物だからという理由で、捨てられない物がけっこうあります。


もらった物には、相手からのお祝いの気持ちや、ありがとうの気持ちが含まれていると感じてしまうので、捨てるにはかなりハードルが高いのです。

でも、考え方をちょっと変えるだけで、案外すんなり手放すことができるかもしれませんよ。


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もらったから捨てられない物


断捨離035

これは、家を新築した時に、友人からもらったガラスの器です。

うちが新築する時に、友人のご主人の営業成績に少し貢献したので、うちに対してのお祝いの気持ちと、逆に友人からのありがとうの気持ちが含まれたものだったんです。

ガラス工芸の作家さん作のステキな器で、夏にフルーツを盛り合わせたりすると、涼しげでいいかも~と思いました。

でも、家を建てて丸8年。一度も使ったことがありません。

なぜ使わなかったか考えてみると、しょっちゅう使うものではないので、取り出しにくい場所に入れてあるのと、洗いにくそうなのが原因だと思います。

それに、こんなオシャレな器でおもてなしするお客さんが来るわけでもなく、家でフルーツの盛り合わせをよくするわけでもないので、8年間全く出番ナシでした。


使わないし、収納するには場所を取るし。実は捨てようかなと何度も思ったのですが、捨てられなかったのは、友人の気持ちを考えているから?

本当にそうなのかなと自分に問いかけてみたら、実は、「人の気持ちを大切にしない人だと思われてしまいそうだから」という自分の気持ちに気が付きました。

薄情な人だと思われるのではないかと不安だったんですね。だから捨てられなかったんだと思います。

別に捨てたからって、友人に捨てたことを知られるわけではないのですが……。


捨てられない理由を克服するために


捨てられない理由を克服するには、考え方をちょっと変える必要があると思います。

やましたひでこさんの断捨離では、物を贈るというやりとりに、気持ちが込められていて、物自体が相手の気持ちではないと言われています。

物を贈り、贈られる行為で完結していると

品物は、自分の気持ちを伝えるための道具。気持ちが伝わったら、道具はその役目を終えている。そう考えたら、捨てられない理由を克服できそうではないですか?


それでもまだ捨てることに罪悪感を感じるのなら、リサイクルショップに持ち込むか、欲しい人を探すという方法があります。

人にもらってもらう場合には、こちらの記事の「もらってもらう時に注意したいこと」を参考にしてください。
 ↓ ↓ ↓
断捨離実践中の、もったいないから捨てられないを克服するには?(その2)

手間をかけることができるなら、ネットオークションに出品すると、意外な物に買い手がついたりします。

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断捨離したいけれど捨てられないという壁に当たったら、捨てられない理由のハードルをひとつずつ乗り越えなければ、前に進めませんよね。

もらった物を捨てても、その人を捨てるわけではないので、断捨離的に、使う?使わない?と冷静に考えてみましょう。


コチラにも断捨離の情報が満載です♪
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