片付け上手な人のコツ。物が多くてもスッキリ暮らす方法。 - ステキなおばあちゃんになりたい

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片付け上手な人のコツ。物が多くてもスッキリ暮らす方法。

世の中には根っからの片付け上手がいますよね。

断捨離の本や片付けの本を読んだりしていなくても、ちゃんと片付けや整理整頓ができる人。

そういう人が無意識にやっていること。実は、それが片付けのコツだったりするんです。


私の友達のKちゃんはとても片付け上手でセンスがよくて、私のカリスマ的存在。

彼女はお気に入りの物が多いので、決して物が少ないわけではないのですが、散らかっているところは見たことがありません。

彼女と話していて、無意識にやっていることがスゴイな~と感じたので、今日はそれをご紹介します。


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物の定位置を決めている・元に戻す


Kちゃんはひとつひとつの物の定位置を決めていて、何がどこにあるかをキチンと把握しています。

自分の持っている物を把握していて、カテゴリごとに分けて収納。取り出したい時はピンポイントに取り出すことができる状態になっています。

使った後も出しっぱなしにせず、すぐにしまうのが習慣になっています。

「物の定位置を決めて、使ったら元に戻す」

ここが徹底されているので、彼女の家はいつもキレイなんです。


物を厳選している・妥協しない


Kちゃんは、ファッションやインテリアのセンスは抜群なんですが、買い物に一緒に行くと、その買い物の仕方に「う~ん・・・すごい」と唸ってしまいます。

彼女は服にしても雑貨にしても、絶対妥協しません。私のように、「ま、これでいいか」という買い物はしないんです。

そして衝動買いはほとんどしません。

つまり、物を厳選して、自分の納得できる物だけを買うというスタイルなんです。(ただ、彼女の買い物は時間がかかります^^;)

この行動って、「お気に入りの物だけに囲まれてゴキゲンになる」と、やましたひでこさんが言っていることですよね。


例えば、彼女が買った菜箸。確か1500円ほどしていたと思います。私は・・・というと、100均で「これでいいや」と買った菜箸。

菜箸ですが、確かにおしゃれで使いやすそうな菜箸だったんです。彼女は何度も手に取って、使っているところをイメージしているようでした。

私は1500円の菜箸は高いと思いましたが、彼女にとっては、それだけの金額を出す価値があるものだったんですね。

きっと、妥協しない、厳選するという意識が色んな物に反映されているので、彼女の家はステキな家になっているんだと思います。


ときめき感を大切に


「せっかく使うなら、お気に入りの物を使う方が楽しいやん♪」

彼女が会話中に何気なく言った言葉ですが、「すごいな~」と思ったのでずっと覚えていました。

私が断捨離を知る前だったのですが、断捨離を知って、やましたひでこさんの言葉と彼女の言葉がダブったんです。

「あ、同じことを言ってる」と・・・


こんまりさんこと、近藤麻理恵さんも同じようにときめき感を大切にしていますね

お気に入りの物に囲まれて、ときめきながら暮らすことができるってステキですよね。きっと気持ちにゆとりが生まれます。

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Kちゃんの家が物が多くても片付いているのは、自分のお気に入りの物だけに囲まれて、何がどこにあるのか、しっかりと管理できているからですね。

彼女のような人は、わざわざ断捨離しなくても、日々ゴキゲンを実現できるんだな~と感じました。

素晴らしい見本が身近にいるのだから、彼女のようなステキなライフスタイルを実現できるように、私は断捨離で頑張りたいと思います。


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