断捨離実践中の、もったいないから捨てられないを克服するには?(その2) - ステキなおばあちゃんになりたい

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断捨離実践中の、もったいないから捨てられないを克服するには?(その2)

断捨離016

我が家のホームベーカリー。8年ものです。

実は「使えるしもったいない」「けっこう高かったし・・・」「またパンを焼くかもしれない」「いつかパンを焼きたい」

そう思って使わないまま3年ほど、ずっと置いてありました。捨てられない理由のオンパレードですね^^;


もったいないから捨てられないを克服するには?|我が家の断捨離実践
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コチラの記事では「使い切る」ことで、捨てられないを克服しちゃいましょうとお話ししました。

でも、消耗品などのように使い切れる物ではない場合は、それも難しいですよね。

そこで今回は、捨てられないを克服する別の方法をご紹介します。


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もったいないから捨てられないを克服する方法


断捨離を始めて、ホームベーカリーは友達にもらってもらうことに決定。友達に聞くと「欲しい~」と即答でした。


もったいないから、いつか使うかもしれない・・・と思っていたホームベーカリー。「もらってもらう」ことで、捨てられないを克服できました。


もったいないから捨てられないを克服するには、「もらってもらう」ことで物を手放せばいいのです

これで、キッチンの片隅に置かれて使われないままだったホームベーカリーは、必要としている友達のところで「パンを焼く」という役目を果たしてくれることになります。


リサイクルショップに持っていく方法も考えましたが、やっぱり自分の親しい人のところで使ってもらえるなら、その方が私も嬉しいです。


こうやって「使えるけどもったいないから捨てられない」を「もらってもらう」ことで断捨離できると、捨てる罪悪感を感じることもないですよね。


もらってもらう時に注意したいこと


使えないようなガラクタでも、もし必要としている人がいるなら、それはれっきとしたリサイクルです。

(※ガラクタ=使えないもの、壊れたものなど)

ヤフオクでジャンク品と検索してみてください。けっこう出品されています。

壊れたパソコンやゲーム機、腕時計などでも、ちゃんと買い手がついていたりします。そこにはちゃんと需要があるんですね。


でも、友達や知り合いにもらってもらう時には、「ガラクタ」には要注意です。

くれぐれも「ガラクタ」をもらってもらおうとしないでくださいね。

自分にとってのガラクタは、相手にとっても多分ガラクタですよ。


もらってもらおうと思う時は、相手のところでもきっと役に立つと思える物にしてくださいね。もらってもらう相手失礼にならないように……


以前友達が、ママ友から子供服をもらってと言われたそうですが、中にはシミだらけの物や、ヨレヨレの物がけっこうあったそうです。

自分の子供に着せたいと到底思えない。でも「汚れたのはいらないわ」とも言えず全部引き取って、要らない物は捨てたと言っていました。

後で「くれるというから仕方なくもらったけど、ただ自分で捨てるのがイヤだったのかもしれない」と愚痴っていました。

そして、くれた相手に対して不信感を持ってしまい、それ以降なんとなく微妙な関係になったそうです。


こんな風に「もらってもらう」も、相手の立場に立って考えないと、不快な想いをしたり、人間関係まで悪くなってしまうこともあります。

もらってもらう時には、ぜひ気をつけたいですね。


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