断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とは?(その3) - ステキなおばあちゃんになりたい

スポンサードリンク


断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とは?(その3)

絵手紙003

今日は、断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由シリーズ(その3)です。

捨てられない理由(その1)(その2)はコチラです。読んでみてくださいね。
 ↓ ↓ ↓
捨てられない理由(その1)
捨てられない理由(その2)


続きを読む前に、応援クリックをぜひお願いしますm(__)m
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ


捨てられない理由「いつか」


「いつか使うかも」とか「そのうち必要になるかも」と思って、紙袋やジャムの空きビン、フタ付きの缶を残しておいたりしていませんか?

残しておいたら何かの時に便利かも~なんて思い、残してあるものが実は断捨離中の我が家にもあります。

ケーキを買った時に付けてくれる小さな保冷剤。数えてみたら、なんと10個以上ありました^^;


あとは紙袋。キレイな状態だと、そのまま捨てるのは忍びない・・・そう思ってどんどん残してしまい、今や保管スペースに入りきらなくなりそうな勢いです。

そして、ジャムのビンが2つ、空き缶が1つありました。


「いつか」を辞書で調べてみると「未来の不定の時を表す。そのうちに。」

未来の不定な時ということは、決まっていないということですよね。

・・・ということは、そのいつかは本当に来るのでしょうか?


保冷剤も紙袋も1回に使うのはたいてい1つなんですよね。よく考えてみると、そんなにたくさん要らないんです。

保冷剤を一度に10個も使うことはないので、3つほどあれば十分。

そのうちまたもらうこともあるので、その時は古い物を捨てて、新しい物を残しておけばいいですよね。


紙袋も大中小のサイズごとに、3枚ずつあれば、きっと困ることはないと思います。


ジャムを手作りするのが趣味で、人におすそ分けしたいから空きビンが必要なら使う目的がありますが、そうでなければ、空きビンを残しておく必要性はないと思います。

もし1年以上使わずに置いてあるだけなら、きっと出番は来ないですよね。

捨ててから、「残しておいたら良かった・・・」と思うことがもしあっても、その時は知恵を絞れば、何か代用できる物があったりしますよ。


捨てられない理由「もしも」


「もしも大きな災害が起こったら・・・」

災害は、いつ来るかは分かりません。災害のために備えておくことは、もちろん大切です。


でも、その未来の「もしも」のために、必要以上に物を溜め込んで、今の自分の生活スペースを圧迫しているのだとしたら、断捨離で大事にする「今の自分」という軸からはズレていますよね。


災害に備えると言っても、「もしもの時のためにこれもあったらいいな。あれもあったらいいな」と思い始めるとキリがありません。

そして管理できないほどたくさん溜め込むと、いざという時に、防災グッズの食品の賞味期限が切れていた・・・なんてことになってしまいかねません。

これでは意味がないですよね。


そして、災害以外の「もしも」だったら、「いつか」と同じでたいていは自分の身に起こらないことの方が多いです。


**************************************************


「いつか」「もしも」と思い始めると、なかなか捨てる作業がはかどらないので、残す場合の数の基準を自分で決めて、それ以外は捨てるという覚悟が必要だと思います。


私も紙袋や空きビンなど、不要な物を溜め込んでしまっていたので、この記事を書いたのを機にスッキリ断捨離しました。

おかげでスペースが広くなり、他の物の出し入れがラクになってゴキゲンです♪


もしもお役に立てたなら、お帰り前にポチッと応援クリックをお願いしますm(__)m
  ↓  ↓  ↓
banner.png

スポンサードリンク
コメント
非公開コメント