断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とその克服法(その2) - ステキなおばあちゃんになりたい

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断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とその克服法(その2)

絵手紙002

「断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由。今日はその2です。

「断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とは?(その1)」で、捨てられないのは、人間の本能だとお話ししました。

※参考記事⇒「断捨離を実践する時に邪魔になる、捨てられない理由とは?(その1)」


捨てられないのは本能だからとは言っても、せっかく断捨離しようと決心したのだから、本能だし仕方がない・・・と諦めてしまわないでくださいね。


今日の「捨てられない理由その2」も、なかなか根の深い理由で、自分ではどうしようもない部分が大きいかなと思います。

さて、その理由とは?


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捨てられない理由(その2)物を大切にするという教育ともったいない精神



私達は小さい頃から「物を大切にしなさい」と教えられて育ってきました よね。

私もそう言われて育ってきましたし、自分が親となってからは、やっぱり子供にも同じことを言っています。

「物を大事にする人」=「いい人」なんて公式が成り立ちそうです。


ずっと「物を大切にしなさい」と言われ続け、その意識を刷り込まれているので、使える物を捨てるのは悪いことだという意識がどこかにありませんか?

使えるものを捨てようとする罪悪感・・・「まだ使えるのに・・・」と非難されちゃいますよね^^;

我が子がそんなことをしたら、私もきっと言います(笑)



そして、今や世界共通語となっている「もったいない」 

物を大切にする日本人の美徳を表す言葉です。

古くなったタオルもまだ使えるからもったいない・・・と、雑巾にしてボロボロになるまで使ったりしましたよね。


ひとつの物を丁寧に扱い最後まで使い切ること、壊れたら直して使うなど、物を大切にするのはもちろん大事なことです。


でも、物を大切にしないと手に入りにくかった時代は、そうしていかないと次に手に入れるのが大変だったのですが、今は違います。

物が十分にあって、日常で使う物なら手に入らない物はないですよね。


なのに、物を大切にしないといけないからと、使い切れないと解っていても物を溜めこんで、もったいないからと言って捨てられない・・・

使えるけれど使わない物を捨てる罪悪感。そして、もったいないという気持ち。

これらがあなたの中で必死で抵抗しているんです。そりゃ、捨てられませんよね^^;



でも、本当にもったいないのは使わないことではないですか?

物は使ってこそだと思いませんか?


断捨離したいと思っているあなたは、断捨離でスッキリした生活空間や、気持ちのゆとりを手に入れたいと思っているのですよね。

最初はつらくても頑張って断捨離しましょう。

そして、これからは使わない物を溜め込まないように意識して生活していくのが大事


「使わなくて、もったいない」という状態にならずに、スッキリごきげんな生活が実現できる日が近くなりますよ♪

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