断捨離の始め方。捨てる順番を決めるコツとは? - ステキなおばあちゃんになりたい

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断捨離の始め方。捨てる順番を決めるコツとは?

断捨離に取り掛かったけれど、どうしても捨てるかどうか迷ってしまい、結局たいして物を減らせないまま・・・なんてことはありませんか?

物を減らせない、捨てられない原因はいくつかあるのですが、もしかして、ハードルの高いものから断捨離しようとしているのかもしれませんよ。

物を捨てようとする時、捨てやすいものと捨てにくいものがあります。

あなたはどんな物が捨てやすいですか?
捨てにくいと感じる物は何ですか?

どんな物が捨てやすいか、どんな物が捨てにくいのかをぜひ覚えてくださいね。そしてまずは、捨てやすい物から取りかかりましょう。

そうすると、あなたの断捨離がきっとスムーズに進んでいきますよ。


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捨てやすい順番とは?


捨てやすい物はいらないもの、ゴミと思えるもの、使えないものなどですよね。断捨離で「ガラクタ」と呼んでいるものです。

捨てにくい物のダントツは、思い出や記念にまつわるような物。感情がからむ物は一番捨てにくいです。


断捨離をスムーズに進めたいのなら、一番捨てやすい物から取り掛かるのが最適です。まずはガラクタから。

どんな物がガラクタになるかは、こちらの記事にも書いています。こちらも参考にしてくださいね。
 ↓ ↓ ↓
「断捨離のやり方・断捨離は何から始める?」


捨てやすい順番


①ガラクタ・ゴミ
壊れた物使えない物などは捨てる時のハードルは一番低く、捨てやすい物です。賞味期限の切れた食品、インクの出ないペン、欠けた食器などなど。すぐに捨てるかどうか判断できる物は、その場で捨てるクセをつけると、要らない物が堆積してしまうこともありません。

ガラクタの中には、使えるけど使わない物も含まれます。もったいないからと残しておいたお弁当に付いていたお醤油やわさびなんかが、冷蔵庫に眠っていませんか?

カバンの底から、コンビニでもらったおしぼりが出てきたりしませんか?

使うと思うのなら、さっさと使いましょう。そうでなければ、いつからそこにあるのか分からないような物は捨てましょう。


②紙
学校のお知らせプリントや、DM、レシートなどは、チェックして要るか要らないかを判断したら、その場で捨てるようにするとスッキリを保てます。

新聞や雑誌は定期的に捨てるように心がけて。何でも同じですが、溜めこむと後が大変です。

紙類は捨てやすい物なので、こまめに捨てるように心がけてくださいね。


③服
服は、穴が開いている、サイズが合わなくなっているなど、まずは傷んでいたり使えないものを処分しましょう。

使えないと思える物なら、スッキリ処分できますよね。

サイズが合わなくなっているけれど、「痩せたら着られるし」はダメですよ。それほど着たい服なら、絶対に痩せてステキに着こなしましょう。

もし、そこまでの強い気持ちがないのなら、多分この先も着られるようにはならないと思いますよ。

使えない物の後で断捨離する基準にするのが「着られるか」ではなく「着たいか」です好みではなくなっている服もここに含まれますよね。

「着られるか」を基準にすると、多分あまり捨てられません^^;

新品でも何年も着ないまま眠っていたなんて服はありませんか?今さら取り出してみても、すっかり流行遅れになっていたり……。

そういう服なら、きっともう「着ないな」と思えそうですよね。新品なのにもったいないという気持ちを断ち切って、思い切って処分しましょう。

新品を捨てるのはもったいないと思うしつらい作業です。

でも、そういう気持ちと向き合うのも断捨離なんです。新品を捨てないといけないというつらい気持ちと向き合っていくと、次からは安易に服を増やさないように意識できるようになりますよ。


④家電・家具
家電や家具は捨て方が難しい物が多いので、捨てるハードルは高く、ちょっとパワーが必要です。

まずは壊れている家電や家具はないかチェックして捨てましょう。

それから、使わないと思う物の中で、誰かにもらってもらえる物、売る物、捨てる物に分けるといいですよ。

高かったダイエット器具や美顔器など、捨てるのがつらいですよね。「高かったし」とは思うものの、だったら使うのかと考えると、やっぱり使わない。

結局ダイエットできなかったなんて、そのダイエット器具を見る度にストレスを感じるなら、思い切って捨てて、せめて気持ちだけでもスッキリしたいですね。


⑤思い出のもの
思い出の物、記念の物などは本当に取捨て選択が難しいです。一番執着も強くなります

それを持っていることで、自分が元気になれる物だったり、プラスの効果があるものなら、無理に捨てなくてもいいですよね。必要としている物なのだから。

でも、場所を取るから邪魔だなとか、何のために取っておきたいのか分からなくなっているような物は、どうするか考えた方がよさそうです。

片付けを始めて何年ぶりかで発見したような旅の思い出など、あることすら忘れていたような物はありませんか?

存在を忘れていたような物は、もしかしたらなくてもいいのかもしれませんね。


子供の工作の作品など、残しておきたいと思う物もありますが、かなり場所を取られるのも事実。

そういう物は、子供に持たせて写真を撮っておくという手もありますよ。この方法だと、子供の成長記録にもなって、後々見るのも楽しいですよね。


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断捨離に失敗しやすい人は、いきなり一番捨てにくい5番の思い出関連の物から断捨離しようとしたりするそうです。

せっかく断捨離に取り掛かろうとしたのに、断捨離のやり方やコツを覚える前に、一番難しいところから取り掛かってしまっては長続きしません。

捨てるのは捨てやすい物から。そして、1日1カ所15分を目標にこつこつと頑張っていきましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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