断捨離の意味と失敗しない実践のコツ - ステキなおばあちゃんになりたい

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断捨離の意味と失敗しない実践のコツ

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部屋がキレイになって、心もスッキリするという「断捨離」

私も人生の後半戦に突入して、身軽に過ごしていきたいという欲求が年々強くなっています。

「お気に入りのモノだけに囲まれた暮らしを実現したい」
「モノの整理や収納に煩わされるのはイヤ」


そして、何より、「モノに関わっていた時間を、人生を充実させることに向けたい」

そう考えて、いよいよ我が家も「断捨離」を実践することに決めました。


でも、実際にやり始めると、結構迷ったり、手が止まったりすることも…。

どんなふうに「断捨離」を実践していくと、スムーズに進んでいくのか。ポイントをまとめてみましたので、参考にしてみて下さいね。

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始める前に知っておきたい「断捨離」の心構え


あなたは「断捨離」について、その考え方・目指すことをきちんと理解していますか?

かくいう私も、最初はよく理解していませんでした。知ったら、目からウロコ。「断捨離」の素晴らしさを早速体験してみたくなりますよ。

「断捨離」は、単純に「モノを捨てて減らす」ことではないですし、部屋の見た目をキレイにするための片付けや整理整頓とも違うんです。


では、「断捨離」とは何か?

断=新たに入ってくる不要なモノを断つ
捨=ずっと手元にある不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる


つまり、必要ないモノや使わないモノを手放すことで、最終的に「モノへの執着から解放される」ことが大事という考え方です。

モノを少なくする、モノを持たないが実現できれば、空間・時間・エネルギーに余裕ができ、身軽で快適な人生を手に入れられると、断捨離体験者は皆さんおっしゃいます。

「お気に入りのモノだけに囲まれた居心地良い暮らし」

私が目指すライフスタイルが手に入るのです♪


モノを3種類に仕分ける


では、実際にどうやって不要なモノを手放していくか?「断捨離」の進め方をご説明しますね。


【STEP1】「とっておくもの」「捨てるもの」「どちらかわからないもの」の3種類に仕分ける


手持ちの品を、上記3種類に分別しましょう。

いっぺんにモノを広げると足の踏み場がなくなりますし、判断の基準も曖昧になりがち。

「今日はキッチンのシンク下」「明日は、本棚」というように、細かく分けて進めるのがオススメです。

捨てることが苦手な方は、いきなり大きなスペースから取り掛かるよりも、「今日は財布の中の断捨離」くらいに、小さな範囲から始めるほうが、短時間で済みますし、気持ちもラクだと思います。

ちなみに、私のお財布断捨離実践はコチラ⇒お財布の断捨離しました|我が家の断捨離実践

【STEP2】「どちらかわからない」に入れるのは、どうしても迷ったものだけ


「もったいない」「まだ使える」「いつか使うかもしれない」…

これらは断捨離の手をストップさせる、キケンな考え方です。「とっておくもの」が増えて、結局モノが減っていきません。

コツとしては、判断の基準となる「時間軸」を「現在」におくこと。

「今の自分にとって必要か」「今、ないと困るものか」と自分に問いかけて、取捨選択していきましょう。

最初は、なかなか辛いんですけどね(涙)

どうしても判断できないモノは、無理せず、ひとまず「どちらかわからない」に仕分けしておけばOK。ダンボール箱を1つ用意して、そこに放り込んでおきましょう。


【STEP3】「どちらかわからない」に仕分けしたモノは、時間をおいて再度見直す


1回目の仕分けが終わったら、最後にもう一度、「どちらかわからない」に選んだものを再チェック。できれば、このカテゴリー内のものを半分に減らせると良いですね。

さらに、1ヵ月ほど時間をおいて、もう一度、STEP1~3を繰り返します。すると、前回の時には捨てるか迷ったものも、案外、さっぱり手放せたりします。時間をおくことで、心の整理がつき、執着を手放せるんですね。

さらに、また時間をおいて同じプロセスを繰り返し、「どちらかわからないモノ」がなくなれば、断捨離完了となります。


失敗しない「断捨離の進め方」4つのポイント


残すか、捨てるか。

迷ったときに、判断すべきポイントは4つあります。


ポイント1 『使えるかどうか』ではなく『使うかどうか』で判断する


「使うもの」なら残して、「新品でも使わない」なら捨てるに仕分けします。


ポイント2 1年以内に使ったか?


かつてお気に入りであっても、過去1年間出番のないモノなら、今のあなたはそれを必要としていないか、趣味が変わって使わないモノになっていると判断できます。

また、もらいものや予備のもので「いつか使う」と取ってあるモノも、きちんと仕分けするべきです。

「いつか」は永遠にやってきません。ストックも、せいぜい2軍まであれば間に合います。3軍以下のものは、処分候補となります。


ポイント3 「なくても困らない」なら、思いきって手放す


他で代用できるもの、使用頻度の極端に低いもの、壊れたり無くなったりしたら、すぐに買いに行けるものも、処分候補です。


ポイント4 なくなったら、「また買いたい」と思うなら残す


「捨てる」「手放す」ばかりでなく、「何を残すか」も断捨離の大切な部分です。「もう一回、同じものを買いたい」と思えるようなお気に入りなら、捨てては後悔するはず。残してOKです。



1つ1つのモノと真剣に向き合うことは、エネルギーを必要とします。でも、そのプロセスの中で「自分が大切にしたいモノ=価値観」と出会えるのが、断捨離の醍醐味。

人生後半戦、身軽になって自分らしく生きたいと考えるなら、オススメです。できる範囲から、ぜひ断捨離実践してみて下さいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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