断捨離のやり方・断捨離は何から取り掛かる? - ステキなおばあちゃんになりたい

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断捨離のやり方・断捨離は何から取り掛かる?

断捨離をいざ始めようとしても、いったい何から取り掛かったらいいか分からない・・・という方はいらっしゃいませんか?

先日はやましたひでこさんおすすめの、断捨離を始める場所をご紹介しました。

まだ読まれていない方は、コチラも参考にしてくださいね。
 ↓ ↓ ↓
断捨離のやり方・どこから始める?やましたひでこさんのおススメは?


今日は最初に取りかかる場所という視点とは違う視点から、何から断捨離を始めるか・・・についてお話ししたいと思います。


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断捨離は何から取りかかる?


断捨離を始めるのは、まずはガラクタから取りかかるのが一番やりやすいです。ガラクタって使っていない物や使えない物なので、処分しやすいですよね。

今の自分にとって必要かどうかを考えると、ガラクタと思える物は必要ではない物だと思います。

まずは、そのガラクタを捨てましょう。それだけでかなりの物が減らせると思いますよ。


ガラクタとは?


がらくた(ガラクタ、我楽多、瓦落多、瓦落苦多)は使い道のない、役に立たないもののことである。値打ちのない雑多な品物や道具類などをいう。

Wikipediaより

つまり、断捨離でまっさきに処分するべき、今の自分に必要ではない物たちですよね。


壊れた物、使えない物


壊れた物、使えない物などはパッと思いつくかもしれません。

壊れた家電やインクの出ないペン、切れないハサミ、賞味期限の切れた食品、いつ開けたか分からないような食品などはないですか?

あれば即、断捨離決行ですよ。


使えるけど使わない物


例えばサイズが合わず着られない服、度数が合わなくなったメガネ、増えすぎてしまった文具などなど。

「使える」という部分で捨てる時にはちょっと罪悪感がありますが、断捨離では、使えるかどうかではなく、使うかどうかが判断の基準になるので、心を鬼にして捨てましょう。

捨てるのはどうしても無理・・・という場合は、誰かに使ってもらえそうな物は、使ってもらえる相手を探してみるといいですよね。

必要としている人のところに行けるのなら、手放す罪悪感もなくなりますし、物は本来の役目を果たせることになります。


好きじゃない物


使えるけど・・・に入るかもしれませんが、使えるけど本当は好きじゃなかったり好みに合わなかったりする物、家の中にけっこうありませんか?

例えばもらい物の器、お土産の置物、なんとなくもらってしまった景品など、使ってみても心がときめかない物ってありますよね。

そういう物も断捨離ではガラクタと呼ぶので、処分の対象になりますよ。


断捨離は、まずはガラクタから、そして小さなスペースから始めるのがコツです。そして、とにかくやってみて数をこなすと、だんだん上手に断捨離できるようになりますよ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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