だ液腺マッサージでエイジングケアしましょう - ステキなおばあちゃんになりたい

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だ液腺マッサージでエイジングケアしましょう

食べ物を食べると分泌されるだ液。

口がカラカラに乾いて、食べ物が飲み込みにくくなって、
あやうく喉を詰まらせるところだった
・・・なんて経験ありませんか?

私達が食事をするのに欠かせないだ液ですが、
だ液は、年齢を重ねるごとに減っていくのはご存知ですか?


40代でだ液が減るなんて・・・
もっと高齢になってからの話でしょ?
と思いましたか?

いえいえ。40代だからまだまだ大丈夫
・・・なんて安心していられないかもしれませんよ。


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私が定期的に通っている歯医者さんの
歯科衛生士さんに教えてもらったのですが、

だ液は加齢によっても減っていくものなので、
40代だと、もう立派に減っているんだそうです(汗)

もちろん、個人差はありますが。

また、最近は口の中が乾いてしまう、
「ドライマウス」という病気もありますね。


だ液をたくさん分泌させることは、
実は、体のエイジングケアにつながります。

今日は、歯科衛生士さんに教えてもらった、
だ液の分泌を促す、だ液腺マッサージをご紹介します。


◎だ液の働き

だ液が減っていくと、食べ物が飲み込みにくくなったり、
口の中が乾燥して、口臭が気になるようになったり、
私達の体にはよくない影響が出てくるんですね。


だ液の働きには、

・食べかすや細菌を洗い流す
・歯の再石灰化を促し、虫歯を予防する
・消化を助ける
・食べ物を飲み込むのを助ける
・口臭の予防
・歯周病の予防

などがあります。

あまりキレイなイメージのないだ液ですが、
私達が生きていく上で欠かせない、
とても大きな役目があるんですね。



◎だ液腺マッサージのしかた

その名の通り、だ液腺をマッサージして、
だ液の分泌を促す運動です。


1)耳下腺(じかせん)マッサージ

耳下腺は、耳たぶの前で、上の奥歯辺りにあります。
そこを親指以外の指4本で、
やさしく前方向に回すようにマッサージします。


2)顎下腺(がっかせん)マッサージ

顎下腺は、耳たぶの裏の少し下(エラ)とアゴの先まで間の、
骨の内側の柔らかい部分にあります。

この柔らかい部分に親指を当て、上向きに押します。

エラからアゴ先まで、少しずつ場所をずらしながら、
マッサージしてもOKです。


3)舌下腺(ぜっかせん)マッサージ

舌下腺は、アゴの真下の柔らかい部分にあります。

親指2本で、柔らかい部分を上向きに押します。


どのマッサージも、5~10回繰り返しましょう。

簡単にできるマッサージなので、
湯船につかりながら、テレビを観ながらなど、
気づいたときに、こまめにやるといいですね。


やり方を図でわかりやすく紹介しているサイトがありますので、
こちらも参考にしてみてください。

http://www.city.yachiyo.chiba.jp/63500/page000030.html

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日本人は戦後、食事の欧米化とともに、
固いものを食べる機会が減って、
噛む量がかなり少なくなっているそうです。

それだけ、だ液腺の分泌が減っている人が
増えているということ
ですよね。

食べ物を喉に詰まらせて亡くなってしまう
高齢者は多いようですが、

だんだん、40代、50代だから大丈夫なんて
言っていられない時代が来るのかもしれませんね。


噛む量が増えればだ液の分泌も増えるので、
マッサージ以外にも、
ガムを噛むのも、だ液の分泌を促すには効果的です。

ふだん、ちょっとだけ意識することで、
身体のエイジングケアにつながるだ液腺マッサージなので、
ぜひ続けてみてくださいね♪


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